June 21, 2009
猫の病気 その1
ここ1ヶ月ぐらい更新をサボって申し訳ありません。
5月のGW終了後に切ないことが発覚して、家庭はテンヤワンヤで大忙しでした。
タイトル通り猫が大きな病気を患ったのです。
GW終了日の5/10日曜、抹茶の元気と食欲がなかったのですが、毎年季節の変わり目にはいつもこんな調子だったので、
とりあえず好物のササミをゆでたものを出したら待ってましたと勢いよく食べてくれました。
しかし、夜になっても元気が回復せず、これまたササミを出したのですが今度は匂いを嗅ぐばかりで口をつけてくれません。
これはいくら何でもおかしいと気づいたのですが、その日は時間が遅かったこともあり、翌日嫁さんが病院に連れて行くことに。。。
翌日になって、出勤前に抹茶の様子を見てみましたが、前日よりげっそりしており一目でなんらかの病気であることがわかりました。
午後ぐらいになって嫁さんから電話があり、血液検査の結果『慢性腎不全』と診断されました。
抹茶は3歳で、人間の食べ物はほとんど与えてないこともあり、おそらく先天性のものだろうとのことでした。
血液検査からはBUN、クレアチニン(腎臓の健康状態を示す項目)が飛びぬけて悪く、腎不全であることから電解質(Cl、Na、Ca、
P)の値も決して健康と呼べるものではありませんでした。
先生からは今晩が山であること、選択肢としては連れて帰って余生を一緒に過ごすか、 抹茶の若さと前日にトイレをしたことから入院して点滴しながら尿が出ることを祈るかのどちらかを旦那である私と相談するよう言われたそうです。
二人で少し話し合い、助かる見込みが少しでもあるならと入院をさせることにしました。
入院手続きをとり、患畜用のICUで点滴をしながら尿が出るのを待つことに。
先生にはもし点滴を打っても尿が出ないようであれば、抹茶が苦しむので頃合を見てこちらに連絡してもらい、
点滴を止めるといわれていました。
当然、夫婦そろって寝付けるわけもなく、その日は徹夜。
翌日、病院が始まる時間ジャストに行き、抹茶の様子を見せていただきました。
連絡がないことはいいことだと自分と嫁さんに言い聞かせながら一晩を過ごしたわけですが、やはり自分の目で見るまでは安心できないというか、
最悪をケースが頭から離れません。
それでも抹茶を信じた甲斐があったのか、元気はないものの抹茶はそこで寝ていました。
私らがきたことに気づいたのか、柵ごしに頭をスリスリと手に押し付けてきます。
先生の話では、嘔吐はあったものの少し尿を出してくれたとのことでした。
まだまだ予断を許さない状況だったので、抹茶の入院生活は続きます。
written by hijiri_KT
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